
上:作家近影。 デザインフェスタVol.26出展者レポートよりの引用写真です。 |
網野 奈那 Amino Nana 又は Amino−n2 (本名は網野奈々 旧姓は安岡奈々)
- 1960年 高知県高知市の自宅にて誕生。
- 1970〜1980年 絵画を独学。
- 1981年 ステンドグラススタジオ・ハノン=テペ(代官山)に制作スタッフとして参加。
鉛桟技法・モザイク技法を習得。以後コパー技法を独学。
- 1992年 夫の本拠地・山梨県塩山市にて『川蝉工房』を開く。
夫の設計した建築を彩るためのステンドグラスパネル・ランプを制作する。 一般からの注文制作も開始する。
- 1995年 陶芸家・田村六鵬氏と共にインスタレーション茶室を制作展示。
- 1996年 WACOA主催インテリアアイディアコンペでサンゲツ賞を受ける。
- 1997年 夫の建築設計事務所と共に『有限会社アルケドアティス』を設立。
- 1999年 ギャラリー・アルケドアティスにて【赤の中の青】展を開く。
- 2000年 ギャラリー・オガタ(銀座)にて古代布作家・小林恵子氏とコラボレーション展を行う。
- 2001年 「SAORI」現代手織研究所ギャラリー(代々木)にて【大きなアクセサリー】展を行う。
- 2002年 勝沼ワイングラス館(山梨)・作家コーナーに出店。
- 2003年 牧丘町の再生民家・河合邸にて民家協会主催のイベントに出展。
- 2004年 当社設計の住宅に壁面パネル・壁内埋め込みランプ等を試みる。
- 2005年 ギャラリー改装を行なう。
- 2006年 当社設計の再生民家「杣口の家」にて銅板使いCPを試みる。
- 2007年 当社設計の再生民家「紅石荘」にて銅板使いBLとオブジェランプを試みる中、「未来
的縄文」というテーマを得る。 11月、東京ビッグサイトに於いてデザインフェスタVol.26に参加。 12月〜翌年1月ATCファッションスタジアム(大阪)に出展。
- 2008年 5月、東京ビッグサイトに於いてデザインフェスタVol.27に参加。
7月、事務所・工房移転。「ステンドグラス工房」を「アトリエ」へ呼称変更。 8月、「SAORI」現代手織研究所ギャラリー(代々木)にてアクセサリー展を行なう。 12月、当社ギャラリーに於いて「縄文の遺伝子・展」を開催。6人の作家をゲストに迎 えたコラボレーションでテーマ『縄文』を多角的に表現した。
- 2009年 2月、甲州市主催の「星を観る会」にオブジェフロアーランプを出展。
3月、甲府山交百貨店にて「いけばな小原流」とのコラボレーション展を行う。
4月、亀戸天神ライティングハウス(東京)にてランプ作品等の展示販売開始。
- 2010年 4月、季刊「花美術館」に『縄文の遺伝子』『源姿』『愛の女神-U』が掲載される。
主な作品:当社設計の住宅・店舗用窓パネル・扉パネル・壁面パネルと各種ランプ、勝沼ワイングラス館壁面パネル・ワインセラー用窓パネル、生活クラブ生協山梨支部窓パネル、岡外科医院ホール用窓パネル、グループホーム「ひかり長屋」ホール用窓パネル、その他ランプから銅板オブジェ・インテリア小物まで、多数。
事業所名称 : 有限会社 アルケドアティス 工房部門 アトリエ・アルケドアティス 所在地 : 〒404−0043 山梨県甲州市塩山下於曽544−3 電話 : 0553−33−6275 URL : http://www.atelier-n2.com E-mail : e@atelier-n2.com |