■【Amino−n2】 official website■造形作家 網野奈那 オフィシャルサイト http://www.atelier−n2.com Amino−n2 official website by 【Atelier ・ Alcedo−Atthis】 |
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| ■晴れ、ときどき更新情報■ |
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2010.09.03 左は何か?というとブラケット型オブジェランプ、その名も「海底棲物」、の部分です。 作品UPをサボっていると全く仕事をしていないようにも見えますが、実は仕事もしています。 (小説書いて遊んでばかりいるわけじゃなかったのだ) そんなわけで心を入れ替えて(?)ギャラリー更新しました。 全体像は「 作品ギャラリー・むくり屋根の家」をご覧ください。 忘れた頃に「孔雀パネル」もUPしました。他の作品も続いてUPする予定です。 |
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2010.04.14 4月10日発行の季刊『花美術館Vol.14』(河井寛次郎特集)に作品が紹介されました。 今回の括りは「現代工芸」ですが、工芸の枠に収まる物ではないことは自ずと明らかだと思います。 全国有名書店で発売中ですので、是非、お手に取ってご覧ください。 |
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2009.09.08 久し振りにHPを模様替えしました。作品ギャラリーも少しずつ充実させて行きたいと考えています。 「2006年までの作品」などと書いてありますが、それ以降の作品が少ないわけではなく、整理してUPする作業がなかなか出来ないだけです。2006年で区切りをつけたのは、ほぼその頃から現在のような作品が生まれ始めたからです。 左はそんな中でももっとも象徴的な2008年作の「愛の女神−U」。 詳細は「 未来的縄文ギャラリー」をご覧ください。 |
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■■ あーとの祭り(知りたいキミと知ってしまったアナタのために)■■ 2010.09.03up 【第135話】放置された原石 (ブログ連載小説ちょこっと紹介) 「帰る?」翔吾は怪訝な顔になって訊き返す。「いきなり、帰る、ってのは、どういうことかな?」 黒澤はスケッチブックを椅子の上に置き、翔吾の手を取り、その手の前に跪いた。「すまない、俺は、今さら言うのもなんだけど、とても君の友達になれるような人間じゃない。というか、俺の友達になってもらうには、君は素晴らし過ぎるんだ。このデッサンを見て思い知ったよ。君は俺なんかが近づいてはならない存在なんだ。なんて言うか、格が違いすぎる・・・」 翔吾はしばし呆然としたが、相手の手を握り返してグイッと引っ張り上げた。「おいおい、何言ってるんだよ、それこそ今さら、だよ」彼は立たせた相手の目を覗き込む。「君が僕をどう思おうが僕は君と過ごしたいんだ。僕が帰って欲しいと思うまでここに居てくれる、って言ったじゃないか。あれはウソだったのかい?」 「う・・・ウソじゃないけど・・・」・・・・・・→続きを読む 毎日更新! 現在、ブログ小説【ハートぼいるど・ワンダーランド】連載中です→ブログを読む ブログ小説第1弾!【いもむし男】はHP上で読みやすくなりました→目次を見てみる | ||
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造形作家が芸術をテーマとする小説を書いたらどうなるか?というと、どうやらこうなりました、というのが本作です。 読者のS.Tさん曰く、「内側から見た芸術」になっている、とのこと(感想コメント【一番で賞!】を参照ください)。 創作についての熱い想い・苦しみ・何物にも代え難い喜びを伝えたくて無我夢中で書き綴った物語です。発表はブログ上に毎日連続でUPしたため、ほとんど推敲ナシのぶっつけ本番というスリル・・・しかも登場人物が次第に我が物顔に物語を進め始め、「え?いいの、こんなこと書いちゃって?」的アブナイ展開へ・・・それでもどうにかこうにか第1弾『いもむし男』は無事(?)完結。 やれやれと安堵していたら「続きを書け」という創造の神シヴァの声がこだまし、第2弾『ハートぼいるど・ワンダーランド』が始まりました。 |
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| 「カッコイイ家がほしいなぁ!」 と思ったら、このサイトへGo! 一級建築士事務所アルケドアティス 地球環境、生かすも殺すも人間次第。 建築は自然力を活かすことが最先端です。 |
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