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 アトリエ・アルケドアティス
 《ステンドグラス&スピリチュアルオブジェ》 造形作家 網野奈那 オフィシャルサイト
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■Information■


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■晴れ、ときどき更新情報■

白銀華 2012.02.08

いつの間にか新しい年になっていました。

「2012年が良い年になりますように」という願いを込めて昨年から制作中だったランプがようやく完成しました。是非、本HPギャラリーをご覧ください(実物は納品済みですので山梨のギャラリーにはありません、悪しからず)。

「白銀華」の展示室を観る


一角神 2011.10.18

お元気ですか?

左の色っぽい目は、このほど誕生したオブジェランプ「一角神」の詳細(グラビア写真風)です。

「一角神」の展示室を観る


陽月 2011.08.16

「今年は人生最悪の年か!?」と思っている方々(私を含む)に朗報です。誰かが「夜明け前がもっとも暗い」と言ったそうです(誰が言ったのかはこの場合重要ではありません)。
そんなわけで、こんな状況ではありますが、めげずに共に生きましょう。

左はパネル「陽月」の詳細。
新作ページをようやく(ぼちぼち)アップしました。→
新作ギャラリーを観る


海の子 2011.03.15

左の作品は今年になって生まれた「海の子」です。

東北と北関東を中心とする震災に胸の痛い毎日です。この地震で(この地震以外でも)お納めした私の作品(ランプ・パネル・小物問わず)が万が一壊れてしまった場合は、修理いたしますのでご持参またはお送りください。くれぐれも破棄なさらぬようお願い申し上げます。


氷弦光 2010.09.09

心を入れ替えた証拠に作品ギャラリーをもうひとつアップしました。
こちらはランプの展示室に加えるか新たに単独作品ギャラリーを作るか、と決めかねたまま年月が経ってしまったランプとパネル達です。遅まきながらの公開です。

左「氷弦光」の全体像と他の作品は 「作品ギャラリー・陣馬街道の家」をご覧ください。

(「氷弦光」は密かに「在原業平くん」と呼ばれていたそうな)


海底棲物 2010.09.03

左は何か?というとブラケット型オブジェランプ、その名も「海底棲物」、の部分です。
作品UPをサボっていると全く仕事をしていないようにも見えますが、実は仕事もしています。
(小説書いて遊んでばかりいるわけじゃなかったのだ)

そんなわけで心を入れ替えて(?)ギャラリー更新しました。
全体像は「 作品ギャラリー・むくり屋根の家」をご覧ください。

忘れた頃に「孔雀パネル」もUPしました。他の作品も続いてUPする予定です。


花美術館Vol.14 2010.04.14

4月10日発行の季刊『花美術館Vol.14』(河井寛次郎特集)に作品が紹介されました。
今回の括りは「現代工芸」ですが、工芸の枠に収まる物ではないことは自ずと明らかだと思います。

全国有名書店で発売中ですので、是非、お手に取ってご覧ください。


「愛の女神−U」 2009.09.08

久し振りにHPを模様替えしました。作品ギャラリーも少しずつ充実させて行きたいと考えています。

「2006年までの作品」などと書いてありますが、それ以降の作品が少ないわけではなく、整理してUPする作業がなかなか出来ないだけです。2006年で区切りをつけたのは、ほぼその頃から現在のような作品が生まれ始めたからです。

左はそんな中でももっとも象徴的な2008年作の「愛の女神−U」。
詳細は「 未来的縄文ギャラリー」をご覧ください。



あーとの祭り(知りたいキミと知ってしまったアナタのために)


2012.05.20   「真面目な垂直問題」

立体造形は、その名が示すように立体的な物としてそこに存在する。立体的な物とは、多くの場合ある水平面(または垂直面)に対して「立っている」物である。
かなり以前の話だけれど、ラ・フォーレ原宿の中のとある喫茶店にゾロリとした風貌のウェイターが居た。彼は別に愛想が悪いわけでもないのだが、いや、むしろいつも微笑みすら浮かべているのだけれど、なんとなく薄ら気持ち悪さが漂うウェイターだった。その薄ら気持ち悪さの原因の一つに、彼が「斜めに立つ」ということがあったと記憶している。
その後、そのウェイターが前のめりに転んだかどうかは知らないけれど、「斜めに立つ」ということ、すなわち「垂直ではない」ということはやはりなんとなく気持ちの悪いものである。建築物は普通、垂直に建っている。斜めに建っている建築物は斜めであることの気持ち悪さを効果として活かそうとしたか、施工不良か、地盤沈下か、あるいは老朽化して倒壊寸前なのだ。
もちろん、「斜めに建っている」というのは「壁面(表面)が出っ張っている(あるいは引っ込んでいる)」ということではない。立体物の軸(中心)が傾いているということである。
そんなわけで、斜めであることの効果を意図的に利用する場合以外は、立体物の軸は垂直にした方が気持ちが良いのだ。建築のように大きな立体物なら、人間が中に入ってさまざまな測定器を使い、垂直を正確に確認しながら造ることが出来る。
だが形も不定形で軸を測ることも出来ない造形物の場合はどうやって垂直を確認するのか?・・・・・・・・・・・・
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     ブログ小説第1弾!【いもむし男】はHP上で読みやすくなりました→目次を見てみる


造形作家が芸術をテーマとする小説を書いたらどうなるか?というと、どうやらこうなりました、というのが本作です。
読者のS.Tさん曰く、「内側から見た芸術」になっている、とのこと(感想コメント【一番で賞!】を参照ください)。

創作についての熱い想い・苦しみ・何物にも代え難い喜びを伝えたくて無我夢中で書き綴った物語です。発表はブログ上に毎日連続でUPしたため、ほとんど推敲ナシのぶっつけ本番というスリル・・・しかも登場人物が次第に我が物顔に物語を進め始め、「え?いいの、こんなこと書いちゃって?」的アブナイ展開へ・・・それでもどうにかこうにか第1弾『いもむし男』は無事(?)完結。
やれやれと安堵していたら「続きを書け」という創造の神シヴァの声がこだまし、第2弾『ハートぼいるど・ワンダーランド』が始まりました。
   ※『ハートぼいるど・ワンダーランド』は10月8日にて完結しました。ご通読ありがとうございました。HP上には後日アップします。

     上記のように書いてから1年以上経ってしまいました。いずれまとめてアップします。すみません。




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一級建築士事務所アルケドアティス

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